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セキュリティ課題を可視化により素早く把握し中長期計画に設定し、DXに向けたセキュリティ対策、組織全体のセキュリティレベルの向上を実現

お客様の課題
中期経営計画策定のため、セキュリティ課題を素早く把握するには?
iSEC ソリューション
セキュリティ課題を把握するには、まず全体の通信を把握することが重要です。それにより、
①禁止しているアプリケーションの利用などパソコン利用方法の問題(ポリシー違反)
②ネットワーク遅延などによる通信問題(可用性の問題)
③古いアプリケーション利用などの意図としていないセキュリティ脆弱性
④マルウェアなどの感染による通信(セキュリティ)
などを発見することができます。

このソリューションが生み出された背景
セキュリティ対策は、効果が目に見えづらく、周囲の企業が導入したり、インシデントが発生してから導入を検討することが少なくありません。
次年度の中期経営計画に備えて状況をなるべく安く、早く把握したいお客様よりご要望をいただいたために、
①手間が少ない(ネットワーク変更がない)
②システムに影響を与えない(パッシブによるデータ取得)
③価格が安い
④資産の棚卸情報も取得したい
という条件を揃えたソリューションをご用意いたしました。

提案ご依頼フォーム
https://isec.ne.jp/contactlists/inquiry/

DX推進における社内資産・ネットワーク・セキュリティ可視化の実現

お客様の課題
自社ネットワークの可視化を進めるには?
iSEC ソリューション
NTA(ネットワークトラフィックアナライザ)MENDELを導入すると、組織の関連オフィス・工場を含めた、ネットワーク全体をリアルタイムで可視化することができます。

このソリューションが生み出された背景
自社の資産を正しく把握することはとても難しく、大きな組織であればあるほど、権限移譲されていくため管理は難しさを増します。
資産や通信可視化の目的は、セキュリティの目的だけではなく、資産やネットワークの通信先、利用プロトコルの把握、ネットワーク障害の原因調査などに用いられます。当社のソリューションでは、資産やネットワーク通信、セキュリティ課題等、様々な情報が可視化されますので、ユーザの目的に沿って毎回提出するレポートを変えて満足いただける内容にすることを心掛けています。

案件情報 (*)
従業員数:約xx,xxx名
拠点数 :x拠点/国内
導入期間:xか月(製品導入)
予算  :約xxx万円/年
(*) 顧客特定防止のためあいまいに表記しております

国内・海外拠点の制御機器やIoT機器を含めたすべてのデバイスの棚卸の実現

お客様の課題
制御機器やIoT機器を含めたデバイスをネットワークに影響を与えず検出するには?
iSEC ソリューション
NTA(ネットワークトラフィックアナライザ)MENDELを利活用頂く事で、自社関連オフィス・工場など、ネットワークのリアルタイムでの可視化が可能となります。必要に応じて、i-Auditorやその他の制御セキュリティ検知機器を利用することがあります。

このソリューションが生み出された背景
デバイスを取得する方法は、アクティブとパッシブと主に2つの方式があります。アクティブ方式というものは、機器に情報を問い合わせ、パッシブ方式については、流れている情報を分析することによって情報を取得します。当然ながら、情報はアクティブ方式の方が得られるものが多いのですが、工場などのミッションクリティカルなシステムにおいてはトラフィックを流すことが禁じられていることが多く、システムに影響を及ぼさないといえどもアクティブ方式を実施することへのハードルが比較的高いと考えられます。
当社は、両方の方式を採用しておりますが、主にパッシブ方式で取得する機会が多い理由は2つあり、システムに全く変更を与えないため導入ハードルが低くなることと、常にリアルタイムで情報を取得することが可能なためです。パッシブ方式に関しては常にパケットを投げ続けないと新しい情報を得ることができません。
当社では、お客様にはまずはパッシブ方式で組織全体の情報を取得することをご提案しています。

提案ご依頼フォーム
https://isec.ne.jp/contactlists/inquiry/