課題
アセスメント先端セキュリティ対策
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MENDEL

[008]制御機器やIoT機器を含めたデバイスをネットワークに影響を与えず検出するには?

お客様の課題
制御機器やIoT機器を含めたデバイスをネットワークに影響を与えず検出するには?
iSEC ソリューション
NTA(ネットワークトラフィックアナライザ)MENDELを利活用頂く事で、自社関連オフィス・工場など、ネットワークのリアルタイムでの可視化が可能となります。必要に応じて、i-Auditorやその他の制御セキュリティ検知機器を利用することがあります。

このソリューションが生み出された背景
デバイスを取得する方法は、アクティブとパッシブと主に2つの方式があります。アクティブ方式というものは、機器に情報を問い合わせ、パッシブ方式については、流れている情報を分析することによって情報を取得します。当然ながら、情報はアクティブ方式の方が得られるものが多いのですが、工場などのミッションクリティカルなシステムにおいてはトラフィックを流すことが禁じられていることが多く、システムに影響を及ぼさないといえどもアクティブ方式を実施することへのハードルが比較的高いと考えられます。
当社は、両方の方式を採用しておりますが、主にパッシブ方式で取得する機会が多い理由は2つあり、システムに全く変更を与えないため導入ハードルが低くなることと、常にリアルタイムで情報を取得することが可能なためです。パッシブ方式に関しては常にパケットを投げ続けないと新しい情報を得ることができません。
当社では、お客様にはまずはパッシブ方式で組織全体の情報を取得することをご提案しています。

提案ご依頼フォーム
https://isec.ne.jp/contactlists/inquiry/