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セキュリティ運用教育によるセキュリティエンジニア不足の解消

お客様の課題
社内エンジニアにセキュリティ運用教育をするには?
iSEC ソリューション
社内エンジニアにセキュリティ教育を行うには実践が最も身につく方法だと考えております。当社では、制御セキュリティのトレーニングから、お客様の環境に極めて近い環境を作り出し、サイバーレンジを提供することによって訓練を行うことができます。
ご要望があれば、当社の運用メンバーに加わってセキュリティの運用スキルを身に着けていただくことも可能です。

このソリューションが生み出された背景
セキュリティトレーニングのブルーチームの勉強の場は少なく、当社は社名上、セキュリティが好きな方、興味を持っている方にご応募いただくのですが、攻撃に関する知識を有しているものの、防御についての知識を持ち合わせていないと感じることが少なくありません。これは、セキュリティトレーニングにおける、「ブルーチーム(防御側)」の勉強の場が少ないことに起因していると考えています。特にセキュリティ運用においては、経験や勘所が非常に重要であり、SOCという仕事は現状報告はもちろん、お客様にセキュリティについて有益な情報をわかりやすく提供し続ける必要があります。業務の一部として受講するトレーニングにおいては、座学中心であったり、決まったスケジュールに従って行われるのも仕方がないのかもしれませんが、他社の運用現場をみたり、当社で利用している日本で類をみないセキュリティ製品に触れたりする経験も、教育機会として重要なのではないかと考えています。

提案ご依頼フォーム
https://isec.ne.jp/contactlists/inquiry/

ユーザ操作を記録し、ナレッジして利用することによる効率性向上の実現

お客様の課題
ユーザ操作を記録し、ナレッジの共有として使いたい。
iSEC ソリューション
ユーザ操作(各種端末、サーバなど)を画面記録する証跡管理システムとして有効な製品に「Ekran System®」があります。管理者が行うネットワークの全てのコンピューターやサーバ操作を記録できますので、ナレッジの共有として有効活用できます。

このソリューションが生み出された背景
どこの現場でも、ドキュメントが揃っていないことが多く、担当者が出勤しないと分からないことが多々あります。また、ドキュメントの整備も昨日の作業はどうだったのか、となったときに、担当者に聞かないとわからないことが多々あります。そのようなときに、担当者の作業PCの録画を共有することにより、実際、担当者がどんなことをやっていたのかを共有することができます。
また、ドキュメントに起こされなかったノウハウに関してもしっかりと記録することができ業務に生かすことができます。なお、チャットやメールなど個人の内容が記載されているツールに関しては録画対象から外すことが可能です。

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