Category Archives: 取り組み

明石工業高等専門学校で講義を行いました

2021年7月13日、兵庫県明石市の明石工業高等専門学校で、電気情報工学科の学生に向けて、情報ネットワーク特別講義を行いました。
情報セキュリティの世界についての概論からはじまり、学生自身のスマートフォンからセキュリティ監視システムへログインし操作を体験する、運用機器を触る時間も設けました。
最後にiSECでは、次世代のサイバーセキュリティ人材を育成すべく積極的にインターンシップ生を受け入れている事から、夏休みに参加できるインターン募集にも触れました。
講演等のご依頼にも、できる限りお応えしたいと考えています。
ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問合せフォームからご連絡ください。

◎採用についてはこちらからご覧いただけます。

神戸市 経済観光局の「神戸の企業がよく分かる!若手社員リアルインタビュー」を受けました

弊社の社員2名が、神戸市 経済観光局より「神戸の企業がよく分かる!若手社員リアルインタビュー」を受けました。
インタビュー内容は、2021年6月10日(木)から神戸市のサイト内「KOBE JOB PORT」に掲載中です。

ぜひご覧ください。

インタビュー内容はこちらからご覧いただけます。

3/15 重要インフラ向けセミナーに登壇します

3月15日(月)、当社代表の鈴木義久が、株式会社テリロジー主催のオンラインセミナーにスピーカーとして出演します。
本セミナーのテーマは、SOC運用を見据えた、重要インフラ向けセキュリティソリューションの紹介です。
当社のプレゼンテーションでは、重要インフラ事業者にSOC運用を導入した例を用いながら、産業制御システムのセキュリティ対策におけるソリューション選定のポイントや、実際の導入プロセス、インシデント検知の実例までを紹介します。
セミナー後半には、OT/IoT向けのセキュリティツールとして、隋一の評価を受ける「Nozomi Networks Guardian」について、テリロジー社の御木氏が、その機能や特徴を、実際の画面を用いつつ紹介します。
ぜひふるってご参加ください。

→お申し込みはこちら

  • 【開催概要】
  • 日時:2021年3月15日(月) 13:30~14:30(13:15ログイン開始)
  • 参加費:無料
  • 定員:70名
  • 対象:制御システムセキュリティに興味があるITエンジニアの方・ITSier

    ※競合他社様からのお申し込みについては、お断りする場合がございます。

【プログラム】

時間 テーマ スピーカー
13:30~14:00 SOC導入と運用の実際
~重要インフラの事例を用いて~
情報セキュリティ株式会社
代表取締役 鈴木 義久
14:00~14:30 Nozomi Networks Guardian 3つの実用機能のご紹介
~実際の画面を用いて~
株式会社テリロジー
OT/IoTセキュリティ事業推進部 部長 御木 拓真 氏

「神戸発・優れた技術」認定企業に選定されました

「神戸発・優れた技術」認定企業ロゴこのたび弊社は、令和二年度「神戸発・優れた技術」認定企業に選定されました。
当事業は、神戸市産業振興財団の主催事業で、国内トップレベルにある優れた技術や製品づくりを行う神戸市内の中小企業を「神戸発・優れた技術」に認定し、全国へ発信することを目的としています。
今回、弊社は「Operational Technology環境に対応したSecurity Operation Centerの運用技術」を対象技術として応募し、採択されました。なお、当技術は、弊社の「i-Cybertech SOCサービス」に生かされています。

◎「神戸発・優れた技術」の概要(公益財団法人 神戸市産業振興財団)
https://www.kobe-ipc.or.jp/business/jtech/

  1. 【審査基準】(同財団ウェブサイトより抜粋)
  2. 得意技術・独自技術分野等で国内トップレベルの高い技術を有している、又は、地域産業の特徴・強み等を活かした技術が高いレベルであること
  3. 上記(1)を適用・応用した製品の機能・性能・品質等が優れていること
  4. ISO9001等の認証取得や技能検定有資格者等を有し、品質管理に優れ、そのマネージメントシステムが有効に機能していること
  5. その製品が、全国的に高いシェアを占めていること
  6. 確立された企業倫理をもって、持続的な企業経営を行っていること
  7. 社会・環境へ配慮した経営を行っていること

◎i-Cybertech SOCサービスについては、こちらをご覧ください。

「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しました

SECURITY ACTION二つ星のロゴ弊社では、情報処理推進機構(IPA)が創設した「SECURITY ACTION(セキュリティ対策自己宣言)」制度の趣旨に賛同し、この度「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しました。
当事業は、中小企業自らが、情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言することを通じて、安全・安心なIT社会を実現することを目的としています。

サイバーセキュリティの専門企業として、自社内のセキュリティレベルの維持・向上や従業員へのセキュリティ意識浸透に努め、お客様に安心してサービスを利用いただける環境を整えてまいりたいと思います。

  • ≪宣言の基準≫(IPA「SECURITY ACTION」ウェブサイトより抜粋、一部改変)
  • 一つ星…IPAが定める「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」付録の「情報セキュリティ5か条」に取り組んでいること。
  • 二つ星…「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」付録の「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」を用いて、自社のセキュリティの対応状況を把握していること。その上で、情報セキュリティ基本方針を定め、外部に公開していること。

◎IPA「SECURITY ACTION」のウェブサイトは、こちらからご覧いただけます。

「わが社の健康宣言」登録事業所として認定されました

「わが社の健康宣言」登録事業所登録認定証弊社では、「健康経営」※の一環として、全国健康保険協会兵庫支部の「わが社の健康宣言」事業に参加しています。2020年9月、「『わが社の健康宣言』登録事業所」に認定されました。
宣言にのっとり、従業員の健康づくりのため、下記の取り組みを実践しています。

  • 感染症予防対策(毎日の検温、手洗い、アルコール消毒)
  • 長期休暇取得の容認(帰省や旅行に利用可能)
  • 健康診断受診率100%達成
  • 希望する従業員へ電気ひざ掛け毛布の配布

 

※健康経営とは、「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても 大きな成果が期待できる」との基盤に立って、健康管理を経営的視点から考え、 戦略的に実践することを意味しています。(健康経営研究会ウェブサイトより一部抜粋)

◎令和二年度「わが社の健康宣言」取り組み事業所一覧はこちらをご覧ください。

社内CSIRT組織の立ち上げと日本シーサート協議会への加盟について

iSECでは、2019年4月、「iSEC-SIRT」(社内CSIRT組織)を立ち上げました。設立の目的は、社内インシデントの対応体制を確立し、インシデント発生時の迅速な対応を可能にすること、社内のセキュリティレベル向上を実現することです。

今回、iSEC-SIRTは、「日本シーサート協議会」へ加盟しました。同協議会は、CSIRT同士の交流およびインシデント関連情報、脆弱性情報、攻撃予兆情報などの共有を促進し、共通の課題会解決を目指す場として設置されている組織で、2020年7月現在、約400の企業・団体のCSIRTが加入しています。自社におけるセキュリティ上の安全性を確保することが、顧客への安定的なサービス提供につながるという考えのもと、今後も積極的な活動を続けてまいります。

◎iSEC-SIRTの取り組みの詳細は、こちらからご確認いただけます。
◎日本シーサート協議会については、こちらをご覧ください。

サイバーセキュリティ協議会への加入について

この度、弊社はサイバーセキュリティ協議会の構成員として活動することとなりました。
当協議会は、サイバーセキュリティ被害の予防・拡大防止を目的として、国の行政機関、重要社会基盤事業者、サイバー関連事業者、その他官民の多様な主体が相互に連携し、目的に資する情報を早期に、そして迅速に共有する場として組織されたものです。

弊社としましては、重要インフラ事業者様のセキュリティ確保に関わる立場から情報提供を行うことで、微力ながらも国全体のセキュリティ水準向上への貢献を果たして参りたいと考えています。

当協議会に関する詳細は、下記リンク先の資料にてご確認ください。

◎サイバーセキュリティ協議会について(内閣サイバーセキュリティセンター)
https://www.nisc.go.jp/conference/cs/kyogikai/pdf/kyogikai_gaiyou.pdf

独立行政法人国際協力機構(JICA)で講演を行いました

2020年2月28日、弊社の外国籍社員が、独立行政法人国際協力機構(JICA)主催のイベントで講演を行いました。
本講演会は、JICA長期研修員(留学生)を対象にした地域理解プログラム「関西企業の発展から学ぶ」に付属して行われた催しで、日本で就職した外国籍者という立場から、自身の経験や考え方を紹介し、就職活動に関するアドバイスなどを行いました。

iSECでは、留学生をインターンシップ生として、積極的に受け入れています。
詳細は、こちらからご確認ください。

「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ」優秀賞を受賞しました

表彰式にて井戸知事から表彰状を受け取る代表の鈴木このたび、兵庫県が主催する「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ2020」にて、弊社のサービスが優秀賞を受賞しました。
当事業は、斬新な発想やユニークなアイデアで、先導的、モデル的な事業を展開する企業等を顕彰する取り組みです。弊社では、「i-Cybertech SOCサービス」を重要インフラ向けに提供するというビジネスモデルで応募を行いました。
先月26日に表彰式が行われ、参加した代表の鈴木義久が、井戸敏三知事から表彰状を受け取りました。

【受賞内容】

表彰タイトル 「重要インフラ向けのSOCサービス提供」
概要 弊社の「i-Cybertech SOCサービス」は、24時間365日ネットワークを監視して、重大なセキュリティ事故につながるアクションの検知・対処を行い、顧客のネットワークを安全に保つサービスです。
今回新たに、社会インフラを担う事業者や工場向けのSOCサービス提供を開始しました。OT(Operational Technology)を扱うこれらの事業体では、システムの稼働が優先されるため、セキュリティ対策の見直しが適切に行われず、セキュリティ上の欠陥(脆弱性)が放置されがちです。また、設備の特性上、必要な調査を行うにも高い技術を要します。
弊社の技術をもってすれば、システムの稼働を止めることなく、セキュリティに関する調査を行い、脆弱性を特定したり、適当なソリューションを提案したりすることができます。その上で、弊社のSOCサービスを利用してもらうことで、設備の安全性を維持し続けることが可能となります。

受賞サービス(i-Cybertech SOCサービス)の詳細はこちら