Category Archives: 取り組み

「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しました

SECURITY ACTION二つ星のロゴ弊社では、情報処理推進機構(IPA)が創設した「SECURITY ACTION(セキュリティ対策自己宣言)」制度の趣旨に賛同し、この度「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しました。
当事業は、中小企業自らが、情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言することを通じて、安全・安心なIT社会を実現することを目的としています。

サイバーセキュリティの専門企業として、自社内のセキュリティレベルの維持・向上や従業員へのセキュリティ意識浸透に努め、お客様に安心してサービスを利用いただける環境を整えてまいりたいと思います。

  • ≪宣言の基準≫(IPA「SECURITY ACTION」ウェブサイトより抜粋、一部改変)
  • 一つ星…IPAが定める「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」付録の「情報セキュリティ5か条」に取り組んでいること。
  • 二つ星…「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」付録の「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」を用いて、自社のセキュリティの対応状況を把握していること。その上で、情報セキュリティ基本方針を定め、外部に公開していること。

◎IPA「SECURITY ACTION」のウェブサイトは、こちらからご覧いただけます。

「わが社の健康宣言」登録事業所として認定されました

「わが社の健康宣言」登録事業所登録認定証弊社では、「健康経営」※の一環として、全国健康保険協会兵庫支部の「わが社の健康宣言」事業に参加しています。2020年9月、「『わが社の健康宣言』登録事業所」に認定されました。
宣言にのっとり、従業員の健康づくりのため、下記の取り組みを実践しています。

  • 感染症予防対策(毎日の検温、手洗い、アルコール消毒)
  • 長期休暇取得の容認(帰省や旅行に利用可能)
  • 健康診断受診率100%達成
  • 希望する従業員へ電気ひざ掛け毛布の配布

 

※健康経営とは、「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても 大きな成果が期待できる」との基盤に立って、健康管理を経営的視点から考え、 戦略的に実践することを意味しています。(健康経営研究会ウェブサイトより一部抜粋)

◎令和二年度「わが社の健康宣言」取り組み事業所一覧はこちらをご覧ください。

社内CSIRT組織の立ち上げと日本シーサート協議会への加盟について

iSECでは、2019年4月、「iSEC-SIRT」(社内CSIRT組織)を立ち上げました。設立の目的は、社内インシデントの対応体制を確立し、インシデント発生時の迅速な対応を可能にすること、社内のセキュリティレベル向上を実現することです。

今回、iSEC-SIRTは、「日本シーサート協議会」へ加盟しました。同協議会は、CSIRT同士の交流およびインシデント関連情報、脆弱性情報、攻撃予兆情報などの共有を促進し、共通の課題会解決を目指す場として設置されている組織で、2020年7月現在、約400の企業・団体のCSIRTが加入しています。自社におけるセキュリティ上の安全性を確保することが、顧客への安定的なサービス提供につながるという考えのもと、今後も積極的な活動を続けてまいります。

◎iSEC-SIRTの取り組みの詳細は、こちらからご確認いただけます。
◎日本シーサート協議会については、こちらをご覧ください。

サイバーセキュリティ協議会への加入について

この度、弊社はサイバーセキュリティ協議会の構成員として活動することとなりました。
当協議会は、サイバーセキュリティ被害の予防・拡大防止を目的として、国の行政機関、重要社会基盤事業者、サイバー関連事業者、その他官民の多様な主体が相互に連携し、目的に資する情報を早期に、そして迅速に共有する場として組織されたものです。

弊社としましては、重要インフラ事業者様のセキュリティ確保に関わる立場から情報提供を行うことで、微力ながらも国全体のセキュリティ水準向上への貢献を果たして参りたいと考えています。

当協議会に関する詳細は、下記リンク先の資料にてご確認ください。

◎サイバーセキュリティ協議会について(内閣サイバーセキュリティセンター)
https://www.nisc.go.jp/conference/cs/kyogikai/pdf/kyogikai_gaiyou.pdf

独立行政法人国際協力機構(JICA)で講演を行いました

2020年2月28日、弊社の外国籍社員が、独立行政法人国際協力機構(JICA)主催のイベントで講演を行いました。
本講演会は、JICA長期研修員(留学生)を対象にした地域理解プログラム「関西企業の発展から学ぶ」に付属して行われた催しで、日本で就職した外国籍者という立場から、自身の経験や考え方を紹介し、就職活動に関するアドバイスなどを行いました。

iSECでは、留学生をインターンシップ生として、積極的に受け入れています。
詳細は、こちらからご確認ください。

「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ」優秀賞を受賞しました

表彰式にて井戸知事から表彰状を受け取る代表の鈴木このたび、兵庫県が主催する「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ2020」にて、弊社のサービスが優秀賞を受賞しました。
当事業は、斬新な発想やユニークなアイデアで、先導的、モデル的な事業を展開する企業等を顕彰する取り組みです。弊社では、「i-Cybertech SOCサービス」を重要インフラ向けに提供するというビジネスモデルで応募を行いました。
先月26日に表彰式が行われ、参加した代表の鈴木義久が、井戸敏三知事から表彰状を受け取りました。

【受賞内容】

表彰タイトル 「重要インフラ向けのSOCサービス提供」
概要 弊社の「i-Cybertech SOCサービス」は、24時間365日ネットワークを監視して、重大なセキュリティ事故につながるアクションの検知・対処を行い、顧客のネットワークを安全に保つサービスです。
今回新たに、社会インフラを担う事業者や工場向けのSOCサービス提供を開始しました。OT(Operational Technology)を扱うこれらの事業体では、システムの稼働が優先されるため、セキュリティ対策の見直しが適切に行われず、セキュリティ上の欠陥(脆弱性)が放置されがちです。また、設備の特性上、必要な調査を行うにも高い技術を要します。
弊社の技術をもってすれば、システムの稼働を止めることなく、セキュリティに関する調査を行い、脆弱性を特定したり、適当なソリューションを提案したりすることができます。その上で、弊社のSOCサービスを利用してもらうことで、設備の安全性を維持し続けることが可能となります。

受賞サービス(i-Cybertech SOCサービス)の詳細はこちら

岐阜工業高等専門学校で会社説明会を行いました

12月18日(水)、岐阜工業高等専門学校にて、iSECの会社説明会を行いました。
第一部では、代表の鈴木義久が当社のビジョンや事業内容、取り扱い製品を紹介し、第二部では、セキュリティソリューション事業部のEmily Ashbrookが、自身の経験を交えてiSECの特色について説明しました。

質疑応答では、講演会に参加したほとんどの学生の手が挙がり、興味を持って聴講いただいたことが実感できました。

iSECでは、次世代のサイバーセキュリティ人材育成に力を入れています。積極的なインターンシップ生の受け入れ、高等教育機関との連携などを進めています。講演等のご依頼にも、できる限りお応えしたいと考えています。ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問合せフォームからご連絡ください。

◎インターンシップの詳細は、こちらのページでご確認いただけます
◎お問い合わせはこちらからお願いいたします

外国人材のための合同会社説明会「JOB博」に出展致します

4月11日(木)12:30~17:30、グランキューブ大阪で開催される合同企業説明会「JOB博」に出展致します。

弊社では、新卒採用、中途採用対象の会社見学や面談のほか、インターン希望者(国籍問わず)も積極的に受け入れています。英語での対応も可能となっています。お気軽にお越しください。(参加無料・服装自由・入退場自由)

JOB博について詳しい情報はこちら → https://job-haku.com/osaka

採用・説明会に関してのご質問は、採用ページをご確認の上、「問い合わせフォーム」から行ってください。
採用ページはこちらからご覧いただけます → https://isec.ne.jp/recruit/

情報セキュリティ株式会社JOB出展の様子

神戸情報大学院大学で特別講義を開講~サイバーセキュリティ最前線~

2019年2月15日、iSECの技術者が神戸情報大学院大学(KIC)※において、サイバー攻撃への対応に関する特別
講義を行いました。情報セキュリティ分野で活躍できる若い世代の育成のため、iSECは教育機関への出張講義を
積極的に行っています。

190225_KIC講演 190225_KIC講演

代表取締役 鈴木義久による紹介の後、サイバーセキュリティ研究調査室のAhmed Osman(アヘメド・オスマン)と事業戦略担当Emong Zheng(イモン・ゼン)が、“The Frontline in Cybersecurity” (サイバーセキュリティ最前線)というテーマで、情報セキュリティの現状や様々な組織が直面するリスクに関して、英語と日本語で講演しました。

参加者の大半はICTイノベータコースと、ICTプロフェッショナルコースの学生で、海外からの留学生も見受けられました

はじめに鈴木が、世界におけるサイバーセキュリティの最新情勢、iSECのミッションを解説しました。Ahmedは情報セキュリティ技術が社会に与える影響や、近年IT部門からSOC(セキュリティ・オペレーション・センター)へセキュリティ対策の重点が移行している背景を説明しました。

実際の業務の流れ、実践的なセキュリティ対策の種類、運用についての専門的な解説もあり、最新鋭のネットワークトラフィック分析製品MENDELについてもわかりやすく解説しました。

特別講義の参加者の多くは、MENDELの機能やSOCでの運用についての意見交換にとても積極的でした。講義で示された課題や最新の製品について詳しく研究を進めたいという希望者には、弊社のインターンシップ・プログラムが紹介されました。

神戸情報大学院大学の皆様、今回は貴重な機会を与えていただき、誠に有難うございました。

※神戸情報大学院大学(Kobe Institute of Computing)の母体であるコンピュータ総合学園は、国内で最も長い歴史を有するコンピュータ技術の教育機関として、また、兵庫県下では最大規模の専修学校として、日本の情報インフラ構築の中核を担う高度ICT技術者の育成に貢献しています。

情報セキュリティの専門家育成への貢献

2018年12月3日、執行役員の香山哲司が「(ISC)² Secure Summit Japan 2018」のスピーカーとして登壇しました。情報セキュリティ分野において急務とされるプロフェッショナル人材の育成に、iSECはこうしたイベントでの発表や事例研究を共有することで貢献しています。

世界170か国で約13万人(2018年6月)を超える会員を誇るInternational Information Systems Security Certification Consortium(通称:(ISC)²)は、1989年の設立当初より、情報セキュリティのプロフェッショナル育成に尽力しています。とくに認定資格制度の創設を手がけ、現在では情報セキュリティの専門家資格としてはスタンダードとなっているCISSP(Certified Information Systems Security Professional)を始め、様々な資格をグローバルに開発、提供しています。

CISSP資格保有者である香山は、東京と大阪の会場で関係者含め300名近くになった聴衆に対し、資格で得た知識を実際の業務でどのように活用したか具体例を交えて解説し、すぐれた技術や製品だけではなく訓練された人材こそが重要であることを指摘しました。新しい技術はメリットをもたらす半面、必ずデメリットがあり、新しい脅威を生み出しかねないことにも触れ、資格の取得や維持をとおして最新動向を学ぶ機会をつくることを呼びかけました。

iSECでは、今後も情報セキュリティの人材育成に取り組む予定です。

情報セキュリティ分野における人材育成に貢献「(ISC)² Secure Summit Japan 2018」のスピーカーとして登壇する弊社香山

セキュリティ専門家育成に関する取り組み
https://isec.ne.jp/effort/isms-qma/