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インターンシップ生の声
Voice

プロフィール

願念 幹生

所属
コンサルティング事業部
学校名
神戸大学在学中

Q1.あなたの仕事を教えてください。

現在は脅威情報を集める仕事をしています。具体的には、国内外のインシデント事例と脆弱性の情報を集めて、監視対象のお客様に提供しています。

iSECでは、セキュリティや脆弱性などのワードで、インターネット検索して、該当するページをチャットツールにピックアップするというプログラムが走っているのですが、そのピックアップされた記事の中から報告するべきものを、全部リストアップしていくということをしています。

Q2.仕事のやりがいや大変なことは何ですか?

インターンに向けて用意された業務ではなくて、会社が必要としてる業務に携わらせていただいています。それはやりがいでもあり、同時に大変なことだと感じています。
責任は社員の方が持ってくださってるのですが、やはり下手なことは出来ないという緊張感はありますね。

Q3. iSECのインターンに参加した経緯はなんですか?

インターンを探していたときに、ちょうど部活の先輩である社長からお誘いをいただいたのがきっかけです。
インターンを探していた理由は、大学1年生の時に、社会に出て働くということのイメージがつかめなかったので、そのイメージをつかむためにどこかで一旦働いてみたいなって思っていたからです。

自分が大学を出てから働くような体験をしてみたいなと。それでiSECのことを聞いた後、調べてみたら、戦力としてインターンを採用していることがわかりました。セキュリティにちょうど興味があって、本も購入していたこともあり、働くイメージもつかめそうだし、興味ある分野でもあるしと思い、またとない機会だと応募しました。

大学は文学部なのでセキュリティやITのことは詳しくないのですが、実はパソコンが好きで。技術者の皆さんにはかなわないですけど、軽く触っていて興味があったというのも決め手でした。

Q4.iSECはどんな雰囲気で、どんな社員がいますか?

和やかな雰囲気だなと思います。他の会社を訪問したりする中でも、iSECは比較しても和やかな方なんだなというのはとてもよく分かります。先輩社員の方は、皆さん気遣い・心配りみたいな、そういう方達ばかりで。いろんなところに、気を配られてらっしゃるなっていうのがよくわかります。

僕が足の骨を折って、在宅勤務に切り替えたときがあるんですけど、そのときに会社から、結構いいお肉をいっぱいいただいて。
「これでも食べて元気になって」みたいな。一人のインターン生にここまで気遣いいただけて嬉しいなと思いました。

Q5.インターンシップにきて良かったと思うことは何ですか?

当初の目的通り、働くイメージを掴むことができたのが、一番の収穫だと思います。それから、興味はあったんですがセキュリティの本を買っても全然歯が立たなかったりしたので、それが働く中でネットワークやセキュリティの知識を得られたのも良かったと思います。

働き始めて1年くらいたったあとにその本をもう一回家で引っ張り出してきて、読み進めていくと、すっと頭に入るようになっていたので、「あぁ、いろいろ勉強させてもらったんだな」と感じました。

Q5.インターンシップにきて驚いたことはありますか?

まだイメージがわいてない中でイメージを掴もうと思って入ったので、そもそも先入観が全然なくて。ギャップはそうですね、ほとんどなかったですね。

1つあげるとすれば、鈴木さんが立ち上げて鈴木さんが社長として引っ張ってらっしゃる会社なので、いわゆるワンマン社長っていう感じなのかなと思っていたんですが、もちろん鈴木さんの発言の重みは大きいんですけど、いろんな方に気を配ってらっしゃるし、新人にもどんどん発言してもらうような雰囲気は、いい意味で意外ではありました。

これは少し失礼かもしれませんが、鈴木さん以外の社員の方が前にぐいぐい出てくる方じゃないので、最初は皆さんがどれだけ優秀なのかっていうのが分からなかったんですけど、だんだん働いていくうちに、すごい皆さん出来る方なんだなっていうのが分かってきたっていう驚きはありました。

Q6.インターン/学生時代にやっていてよかったことはありますか?

いろんなことに挑戦するようにはしてるので、後から振り返ったらいろいろ良かったなと思うことはたくさんあります。この短い間で役に立ったなと思っているのは、インターン中に先輩社員の方からいただいたアドバイスとかを全部パソコンに書き留めて見返せるようにしている、ということが少し役に立ってて。

はじめたきっかけは、結構大きなミスをしていろんな方に迷惑をかけたことがあったんですけど、そのときに失敗を失敗で終わらせないために、糧として残そうと思ったのがきっかけです。今はそのメモを見返しながら仕事してるので、結構役に立ってるなと感じています。

Q7.今後の目標は何ですか?

自分の業務をやるってのはもちろんなんですが、他の方がやっている業務や、自分に指示をくださる方がやっている業務とか、どんどんその上の、広い業務を理解していって、自分の見渡せる視座を高くしていきたいなと考えています。

最終的には経営者のところに行き着くと思うんですけど、そうやって視座を高めて、鈴木さんと同じ視点で見たいなという、そういう感じです。

Q8.iSECを一言で表すとしたらどんな言葉ですか?

一言で表すとすると、「手堅いベンチャー」です。iSEC はベンチャー企業であることに変わりないと思います。ただベンチャー企業って、10個あったら9個つぶれるみたいな浮き沈みが激しいみたいなイメージがあると思うんですけど、そういうのがiSECにはない。

取引先は大手の企業が多く、長くお付きあいできる関係にありますし、iSECはやはり手堅いベンチャーだと思います。

Q11.1日のスケジュールについて教えてください。

1日のスケジュール

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